PNGをPDFに

スクリーンショットや図を、きれいなPDF文書にします。

このツールについて

PNGは、スクリーンショットを撮ったときにパソコンが作る形式であり、背景を透明にしたい場合やくっきりした単色が必要な場合にデザインソフトが書き出す形式でもあります。相手が文書を期待しているとき、どちらも添付ファイルとしては扱いにくいものです。

PNGは無劣化なので、JPEGと違ってすでに情報を捨ててしまっているということがありません。スクリーンショットの文字はPDFのページになってもくっきりしたままで、誰かが印刷したり拡大したりする場合にはこれが効いてきます。

使い方

  1. PNGファイルを追加します。スクリーンショット、書き出し画像、図のいずれも使えます。
  2. 矢印で順番を決めます。1枚が1ページになります。
  3. ページサイズと余白を選び、「PDFを作成」を選びます。

よくある質問

透明な部分はどうなりますか。

白になります。PDFのページは不透明なので透明部分は何かに置き換える必要があり、ページの色に合う白が選ばれます。

この用途ではPNGの方がJPGより良いですか。

スクリーンショット、図、文字や単色を含むものについてはその通りで、PNGは輪郭をくっきり保ちます。写真についてはJPGの方が小さく、見た目の違いもありません。

PDFは大きくなりますか。

PNGは無劣化なので、全画面のスクリーンショットは数メガバイトになることがあり、PDFもそれを反映します。サイズが問題になる場合は「PDF圧縮」に通してください。

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